
2026年度の「みらいエコ住宅事業」が正式に発表されました。
これから家づくりを考えている人にとって、とても大事な補助金です。
この記事では、どれくらい補助金がもらえるのか?去年とどう変わったのか? をわかりやすく解説します!
国土交通省の公式ページ👇️
住宅:みらいエコ住宅2026事業について - 国土交通省
国土交通省のウェブサイトです。政策、報道発表資料、統計情報、各種申請手続きに関する情報などを掲載しています。
■ 今年のポイントまとめ
- もらえるお金は全体的に少しダウン
- その代わり、補助金の対象になる人を増やす方向
- 断熱地域(寒い地域)によっては補助金が増える
- 特に「GX住宅」は早めに予算がなくなる可能性あり
2025年の補助金を解説した記事👇️
■ GX(グリーントランスフォーメーション)志向住宅
160万円 → 110万円に減額
昨年の「子育てグリーン住宅」と比べて、50万円少なくなりました。
補助金を下げるかわりに、「より多くの人に使ってもらう」狙いがあるように見えます。
また、GX住宅は予算が少なめになる可能性が高いため
来年家を建てる予定の人は、早めに動くと有利です。
■ 長期優良住宅
- 一般:80万円 → 75万円
- 建替え:100万円 → 95万円
どちらも 5万円の減額 です。
金額は下がりましたが、長期優良住宅は価値の高い住宅なので
メリットは依然として大きいです。
■ ZEH水準住宅
- 新築:40万円 → 35万円
- 建替え:40万円 → 35万円
こちらも同じく 5万円の減額。
ZEH基準の省エネ住宅は、光熱費が安くなるメリットはそのままです。
■ 寒い地域は補助金アップ
新たに、寒い地域(断熱地域1~4)は補助金が上がる見込みです。
主な地域
- 地域1・2:北海道
- 地域3:青森・岩手・秋田
- 地域4:宮城・山形・福島・栃木・新潟・長野
寒い地域は暖房費が多くかかるため、支援を手厚くしていると考えられます。
■ 総まとめ
全体的に補助金の金額は減る方向に動いています。
国としては、今後補助金を縮小していく流れなのかもしれません。
家づくりを考えている人は
補助金が多いうちに早めに行動するのがおすすめです。
特に
- GX住宅は早期終了の可能性大
- 住宅ローン減税の制度変更にも注意
この2つはしっかりチェックしておきましょう!


コメント