【超カンタン】土地探しのやり方|営業歴11年が教える一番失敗しない方法

土地探し

「土地を探したいけど、何から始めていいかわからない…」
そんな方に向けて、11年間で数百件の土地探しをサポートしてきた筆者が、もっとも失敗しにくい土地探しの方法をまとめました。

結論から言うと――
「アットホーム」で平坦な整形地(四角い土地)を探すのが、一番わかりやすくて失敗しにくい方法です。

この記事では、その理由と具体的な検索手順をわかりやすく解説します。

アットホーム公式サイトは下から

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1. なぜアットホームで探すのが良いのか?

多くの不動産会社は、仲介で預かった土地や自社で分譲した土地をすぐにネット掲載します。
その中でも最も掲載数が多いのがアットホームです。

一方で…

  • 相場より安い土地
  • 条件の良すぎる土地

こういった土地は、市場に出る前に業者間で売れてしまうことが多く、一般の人にはまず届きません。

つまり、

「安くて良い夢のような土地」には出会えない前提で探すのが現実的。

このスタンスで探す方が、結果的に後悔しません。


2. 失敗しない土地探しの条件

おすすめは、以下の3つが揃っている土地です。

  • 平坦な土地(高低差なし)または造成済みの土地
  • 整形地(四角い土地)
  • 建築条件なし

これは、

  • 家を建てる時の追加費用がかかりにくい
  • 色んな間取りが作りやすい
  • 建築メーカーの指定を受けない

という理由からです。

特に初めて土地を買うなら、この3つを基準にすると安心です。

土地購入で失敗したくない方は下記の記事もチェックしてみてください。


3. アットホームでの具体的な検索手順

では、実際に検索してみましょう。

① アットホーム公式サイトを開く

アットホーム公式サイトを開き、「売土地」を選択します。

② 都道府県を選ぶ

例:熊本県、宮崎県、福岡県 など、自分が家を建てたいエリアの都道府県を選びます。

③ 地域から探すを選択します。

④ 市区町村を選ぶ

生活圏・学校区・通勤距離などを考えて、市区町村を選択します。

画像は熊本の例になります。

⑤ 土地面積 150㎡以上を選択

150㎡は、一般的な住宅を建てる無駄のないラインです。
(150㎡=約45坪)

狭すぎる土地は間取りが難しく、駐車場も確保しづらいので要注意です。

⑥ 最適用途 →「住宅用地」だけに絞る

最適用途の項目で「住宅用地」にチェックを入れます。
これで、畑・山林・資材置き場などの用途違いの土地を除外できます。

※農地は農地法の許可受けれれば、宅地にできますが、費用や手間の面から避けたほうが良いです。

⑦ 人気のこだわり条件から3つにチェック

「人気のこだわり条件」の中から、次の3つにチェックを入れます。

  • 建築条件なし
  • 更地
  • 整形地

ここまで設定すると、かなり物件が絞られます


4. 絞られた土地の中から選ぶポイント

この時点で表示される土地は、
「一般の人でも安心して買いやすい土地」に近い状態です。

この中から、次のようなポイントでチェックしていきます。

  • 通勤距離は問題ないか
  • 子どもの学校区は合っているか
  • スーパーやコンビニなど、買い物のしやすさ
  • 車社会なら、駐車がしやすい道路状況か

自分の条件に合うものをいくつかリストアップして、不動産会社に相談しましょう。


5. 分譲地は初心者に特におすすめ

分譲地(区画が整っている土地)は、最初から次のような状態になっていることが多いです。

  • 上下水道が引き込み済み
  • 道路が整備済み
  • 必要な擁壁工事も完成済み

そのため、追加費用がかかりにくい優良な土地といえます。

土地の知識があまりない人ほど、分譲地の方が安全でわかりやすい選択です。

下記記事でもっと詳しく解説しています。


まとめ|夢の土地より「現実的に良い土地」を狙う

土地探しで大切なのは「現実的な視点」です。

「激安で条件も最高な土地」を探し続けるよりも、

  • アットホームで
  • 平坦な整形地
  • 建築条件なし・更地・住宅用地

といった条件に絞って探すほうが、結果的に良い土地に出会える可能性が高くなります。

これから土地探しを始める方は、まずはこの記事の手順どおりに、アットホームで検索してみてください。

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